教育

七田式プリントを購入【レビュー】小学生・算数の家庭学習 評判は本当?!

こんにちは。私は2人の娘のを持つ母です。

小学生のうちは家庭学習の習慣化に重点を置き、算数は塾には行かずに家庭で学習を進めていこうと思い、色々と試してみました。

その中で一番愛用したのが、七田式のプリントです。

我が家(長女)の算数の家庭学習の取り組みと、七田式プリントについてまとめました。

七田式プリントを購入【レビュー】小学生・算数の家庭学習 評判は本当?!我が家の算数学習の取り組み

幼稚園年長~小学2年生

幼稚園年長から小学1年生は計算問題を中心に書店でくもんが出版しているドリルを購入して「ママくもん」と名付けて毎日、取り組みました。

2年生は進研ゼミ「チャレンジ2年生」に入会しました。娘には「基礎コース」は少し物足りなく「応用コース」だと難しいという状態でした。無理なく進めたかったので「基礎コース」を選択し「ママくもん」と並行して進めました

「チャレンジ2年生」は付録があったり、ポイントシールを集めて努力賞のプレゼントが貰えたりと、子供はとても喜んでいましたが、毎日やるには、少し問題の量が少ないのと感じました。

書店でのドリルもすぐになくなってしまい、毎回どのドリルを購入してどのように学習をすすめようか悩むようになりました。

そんな時に、教育熱心なママ友から「七田式のプリント」に取り組んでいて、とても良いと教えてもらいました。

小学3年生~6年生

2年生の終わり頃に七田式プリントを購入。金額は16,000円くらいで1年分なのでコスパも良く、学習のカリキュラムもきちんと組まれていて大満足の内容でした。

少し早めに(3月から)七田式プリントを始めたため、6年生の終わり頃にプリントが終了しました。

by カエレバ

 

残念ながら中学生用のプリントはないため、次の教材は中学受験用(娘は中学受験はしません)の難しい教材も取り入れてみようと思い「四谷大塚の予習シリーズ」を購入しました。

さすがに、いきなり6年生の問題は無理だろうと思い4年~6年の「四谷大塚の予習シリーズ」を揃えました。

早速、取り組んでみてビックリ! と~っても、難しく難解な問題ばかりでした。

こんな難しい問題を小学生の頃から取り組んでいるエリートの子供たち…恐るべし( ゚Д゚)

大学受験の時に、エリートの子供たちと受験で戦う事になるのか!? いや、目指す進路や学校が違い過ぎるから(;^ω^) と、とにかく衝撃を受けました。

七田式プリントにもパワーアップ問題という少し難しい問題もあったけれど、子供にも分かりやすく取り組めるようになっていたのと、解説や解答を見れば私でも説明ができていました。

「四谷大塚の予習シリーズ」の4年生はなんとかできましたが、5年生は私も答えや解説を見ても2,3問くらいサッパリ意味が分からない問題がありした。そして6年生の問題は、ほぼ取り組まずに終了しました。

中学生

6年生の途中から1対4の個別指導の塾で苦手な国語だけ受講しました。自分のペースで問題などを進め分からないことがあれば教えてくれるというスタイルで融通も利く良い塾でした。
しかし、残念なことに娘は塾で眠くなると言うようになりました。自分のペースで黙々と勉強をするというのは娘には合っていないようなので半年で退会し集団塾に移る事にしました。

集団塾はお友達も一緒なので、負けず嫌いな娘にピッタリでした。数学は受講必須科目だったので、中学からは数学は塾にお任せしました。

計算力の強化

まずは計算が得意になれば算数への自信に繋がると思いました。

私は子供の頃、珠算教室に通っていたので我が子にも習わせてあげたかったのですが、週に3回くらい通うのは送り迎えも大変だし、お友達との遊ぶ時間が減ってしまうので私が自力でそろばんを教える事にしました。

小学2年生の終わり頃~5年生まで、そろばんと暗算に取り組み珠算検定2級を取得しました。

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七田式プリントについて

コスパがとても良い

A4の本文プリント(両面)24枚の冊子×10冊=240枚

A4計算ドリルプリント(片面)11枚(100マス計算の白地プリント1枚含)の冊子×10冊=110枚

本文と計算ドリルを合わせて350枚あるので、1日1枚取り組んで1年分で16,200円(税込)です。

無理なく取り組める内容

七田式は、学習を「習慣化」する。と、いう事を目的に作られているため、1科目1日10分から無理なく取り組める内容で、子供自身で学習が進められるように色々と工夫されています。

初めて取り組む問題でも図や絵を用いて分かりやすく説明が書いてあって、自分で読んで考え理解し少しづつステップアップしながら基礎から応用まで学習できるカリキュラムです。

娘には簡単過ぎず、難し過ぎない絶妙な難易度と量でした。

プリントを冊子から切り離して使えるので子供自身での学習管理もしやすいと感じました。

難しい問題や面白い学習方法の取り組み

パワーアップ問題では、私立中学を受験する子ども達が塾で教わる「つるかめ算」「油分け算」「植木算」などの少し難しい問題もありました。

3年生の計算ドリルでは、IT王国インドの学習方法を取り入れインド式の計算が学べるドリルになっていました。

七田式プリントの感想。まとめ

国語・算数・社会・右脳の4科目を購入し取り組みましたが、算数が一番満足の内容でした。

集団塾の入塾テストでは「小学生で塾に入っていなかった割にはまずまずの点数が取れています。」と、塾長言ってもらえ選抜クラスを進めてもらえました。

小学生の時に学習習慣の定着を意識して取り組める、コスパも内容も大満足の教材でした。

by カエレバ