教育

女子校は怖い?メリット・デメリット

我が家の高校2年生の娘は女子校に通っています。

共学校出身の私は、娘が女子校を志望した時「女子校=怖そう・つまらなそう」というネガティブなイメージしかありませんでした。

女子校について、実際に通っている娘に聞いた事や私が感じた事などをまとめました。

女子校は怖い?メリット・デメリット

あくまでも「我が家の娘の場合」と「私が感じた事」です。

女子校に行こうか悩んでいる方は、参考の1つにしてみてください。

そもそも、なぜ娘は女子校を志望したのか? その理由が娘にとっては1番のメリットだと思います。

それは…

ブランド力と倍率

男女共同参画社会意識の高まりと少子化の影響で、共学化する女子校が増えています。

減少しつつある女子校は希少価値もあり、昔からの伝統校が多くブランド力の強い学校が多いです。

しかし、私もそうでしたが男女別学は嫌だから志望校を「共学しばり」にする学生が多いようです。

同じくらいの偏差値の共学高校よりも女子校は受験時倍率が低いのにブランド力が強い傾向があると思います。

娘
「共学しばり」で学校を選ぶよりも女子校にも視野を広げると、狙い目の学校はたくさんあるよ!
母
他にも、女子校のメリットやデメリットを紹介します。

メリット

教育

色恋沙汰がなく勉強に集中できる。

母
勉強に力を入れたい人にはいいね!

女性のライフステージを見据えたキャリア教育をしてくれる。

友達関係

女子が多いので友達も沢山できる。

恋愛関係の揉め事・争いごとがない。

娘
くだらない揉め事がなくて本当に楽!

男の子に媚びたり、ぶりっ子をする必要がない。また、そういう行動をしている友達を見てイラつく事がない。

ぶりっ子っぽい子も素なんだと分かる。(分かってもらえる)

母
確かに、素でぶりっ子っぽい子っていますよね。誤解せずに・されずに友達でいられるのはいいですね。

●女社会でのコミュニケーションが上手くなる。

ヒエラルキーがあまりない。

腐女子・オタクも隠さずオープンで、ありのままの自分でいれる。

母
ヒエラルキーがあまりないのは以外だね!
娘
グループはたくさん形成されるけど、縦の序列みたいなのはあまりないよ。ギャルもオタクも垣根なく仲良しだよ。

自主性・積極的生が育つ

男子に頼らず力仕事やメカニックな事も、当たり前のように自分たちでやる。

リーダーシップを発揮する機会が多い。

母
特に文化祭や体育祭などの行事では、たくましく成長します。
娘
男気で色々引き受けてくれる男子がいないから、力仕事もリーダーシップもお笑い(盛り上げ)も全部やらないと!

男の子の目を気にせずのびのびとできる

●見た目にとらわれないで過ごせる。

娘
髪の毛が決まらない日でも気にならない! とっても楽だよ。

●体育の後など汗臭い人がいない。

娘
みんな制汗スプレーかけまくりだよ。

●早弁も恥ずかしくない。

娘
私の学校は早弁が当たり前で、昼休みにお弁当食べている子の方が少ないよ。

お嬢様という印象をもってもらえる

●実際はたくましく学校内では恥じらいなどは無縁で、のびのびと生活していますがお嬢様という印象をもってもらえます。

娘
確かに、お嬢様もいるけどね!

デメリット

学校内では恥じらいがない

●夏暑い日はスカートパタパタであおぐ。

●声が大きい・テンション高めで恥じらいがない。

●身だしなみが乱れていても、あまり気にならない。

娘
男子の目を気にしないでいい反面、女子力も低くなっちゃうね!

男子とのコミュニケーションが少ない

彼氏ができずらい。

母
高校生のうちは、親としてはその方が安心かな。

たまに共学が羨ましく感じる時がある。(特にクリスマスやバレンタインなどのカップルが浮かれている時期)

まとめ

やはり男子がいないので彼氏ができずらいなど共学が羨ましく思える時もあるようですが、友達関係は揉め事も少なく幅広い子と仲良くできます。

母
親目線だと、女子校はメリットいっぱいです。

でも、自分が女子校で3年間生活っていうのは抵抗あるな…。

娘
えーー! 女子校、楽しいよ。友達もたくさんできるし彼氏なんて今は必要ない。

私は女子校で、後悔してないよ!